インナーチャイルド

無意識の防御反応

生まれてからこれまでの間に、
その感情を感じたら「心が壊れてしまう」
このように感じる瞬間が
あったのかもしれません。

そして もし、その時の衝撃や感情を、
心の奥深くに閉じ込め
心のキズとともに生きているとしたら?


この心の傷と身体の傷は、
とても良く似ていて
どちらの傷も触れられそうになると、
無意識に防御反応が働きます。


この心のキズを抱えたまま、
心の奥に眠る幼い自分自身が、
“インナーチャイルド” と呼ばれるもの。


でもこの防御反応は弱さではなく、
自分を守ろうとする自然な働きで
生きるために備わった、
優しい仕組みなのかもしれません。


そしてその心の傷が
少しずつ癒えてくると、
反応していたポイントそのものが、
減っていきます。


反応するキズが減っていくため
心の揺れ幅が小さくなっていきます。


「学んだから実践しなきゃ」 
「変わらなきゃ」と
無理に変えようとしなくても、
振り返ったときに
細かいことが気にならなくなった
と感じる傾向があります。


今つらさを感じていると
早く変化したいと焦りが出やすいものです。


でも癒しは、無理やり進めるものではなく
その人のペースや
必要なタイミングに沿って
準備のできたものから起きるもの
このように感じています。


あなたに必要な光が、
やさしく届きますように。



※深層部になるほど、心の仕組みを 
理解することが大切になります。 
(心の声に触れるセッション)